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プロダクトテスト・トレッキング(鶏冠山~竜王山)

おなじみのコースで新たに購入した以下の3アイテムをテスト。5km程度の山道と14km程度のロードを歩いた。また、今夏に大雪山系往復縦走(21km)を計画しているので、そこに投入できるかも検討。

  1. PaaGo WORKS RUSH 28
  2. LA SPORTIVA AKYRA
  3. ATION CRATER MESH S/S SHIRT


PaaGo WORKS RUSH 28

パーゴのトレラン/ファストハイク向け軽量バックパック。荷物を入れて9kgで背負ってみた。肩甲骨のあたりに負荷がかかるのかと(勝手に)思っていたが、それより下の背中あたりに荷重。歩き始めはもう少し上がいいなと多少の違和感があったが、しばらくすると気にならなくなる。ロードの最後のほうになると肩に負担を感じたが、総じて快適。RaidLight Ultra Olmo 20Lとの比較でいうと

  • ○荷物がたくさん入る
  • ○コンパクトになる(丸めて持っていくこともできる)
  • ×荷重位置が少し低い
  • ×ストックを胸元にホールドできない

と一長一短か。荷物が整理できれば、Ultra Olmoにしたいかなと思うが、またUltra Olmoでも歩いてみて決めていきたい。



LA SPORTIVA AKYRA

同じくLA SPORTIVAのBUSHIDOを使用していたが、だいぶソールが減ってきたため、新しいシューズを検討し、AKYRAとMUTANTが候補に残ったが、店舗にサイズのあった(といっても京都を駆けずり回ったが……)AKYRAを購入。足入れ時の第一感は包み込まれるイメージ。BUSHIDOのハードでカッチリした感触とはかなり異なる。若干足元が重たく素早い足さばきという点ではBUSHIDOに劣る印象。ただ、ソールのトラクションは素晴らしい。まっったく滑らないと言ってもよいほど。また、クッションもなかなかにある。これは好き嫌いが分かれるだろうが、長距離だと疲れが少ないのかもしれない。トータルで相当よいシューズ。個人的にはトレランシューズというより、ローカットの登山靴といった感じ。右のかかとにほんの少し靴ずれを感じたが、問題なく大雪山系に投入できそうだ。



ATION CRATER MESH S/S SHIRT

ファイントラックが切り拓いた(んだと思ってる)ドライレイヤーというジャンルだが、今や各メイカーがしのぎを削り、百花繚乱の様相を呈している。また、それとは別に、安価なワークウェアを登山に使えないか模索する動きもあったが、そこについにドライ系インナーまで登場することになった。それも有名メイカーのインナーが5~8000円程度するなか、1000円そこそこという破格の値付け。本日は、そこまでシヴィアではない天候/気温での使用だったが、問題なくドライに保ってくれた。ただ、荷物の整理の小休止で一度バックパックをおろし、再度背負った際には多少の冷えを感じた。ファイントラックに比べると性能は落ちると思われるが、気軽に使えるこの価格はスゴい。登山はそれほど頻繁に行かないので高価かつ高性能なものを使いたい気分はあるが、この価格なので、ぜひ普段使いできるように、グレイのVネック仕様を出してほしい。スーツ仕事が実にはかどると思われる。

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