『教養としての経済学』斎藤謹造(日本評論社)読了

同名の別書籍と間違えて図書館で借りてしまったんだが、そのまま返すのももったいないので読んでみた。

大学の講義みたいだなと思ったら、講義ノートがまとめられたものだった! という感じで、淡々としていて、正直面白みには欠ける。

ただソ連も健在な1986年に発行されただけあって、今から見てみると興味深く思えるところもあった。

http://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E9%A4%8A%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%96%8E%E8%97%A4-%E8%AC%B9%E9%80%A0/dp/4535576351

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