トレッキング(比叡山)

「どう旅」メンバーを連れて3度めのトレッキング。雲母坂から比叡山頂を経て横高山方面へ縦走、八瀬登山口バス停へ降りるルート。

これまでの山行でもっとも高低差が激しいルートだったが、前半、比叡山頂までの半ばぐらいにある水飲陣屋跡にたどり着く手前で早くも弱音が(笑)。

休みながらなんとか山頂に到着。二頭三角点を確認してから展望台で昼食。前から思ってたんだけど、ここで中国人・韓国人に遭遇する確率が非常に高い。なんかあんの?

ここからは奥比叡ドライブウェイに沿ってのルートで、緩慢な登降を繰り返すんだけど、どうやら疲れた身体には骨だったようで、クレイムがつく(笑)。

玉体杉を通り越して、京都一周トレイルの「北山12」の標識から下り。が、あんまり人が通っていないようで、かつそれなりの傾斜をトラバースするところもあり、後ろから見ていると結構必死に歩いているように見受けられた。

また、1/25,000の地図にはないルートで、最後のほうに渡渉があり、ホントに渡れるのかなあ、渡れなかったら登り返すぞという話をしてたら、泳いででも渡るとかまさに遭難者の発言をしだしたので戒めつつ(笑)、その場にたどり着くと……めっちゃ倒木。めっちゃがけ崩れで登山道一部崩壊。川の先に道は見えてるのにねえ。こりゃ登り返しかなあとつぶやくと放心状態で座り込むI(初めてイニシャルを)。

近くに寄ってみると、残念ながら幸運なことに迂回ルートが設定されてたので、川をわたって登山口バス停に。今回はかなりハードだったようだ。まだまだ体力をつけてもらう必要がある。あと減量。

なお、トリオレプロについては、拇指球等第一指周辺のほのかな水ぶくれと痛みは相変わらず。下りでの足先の当たりについては、当たることは当たったが、Iに合わせてゆっくりと降りたため、痛みはなし。そして前者については「蒸れ」が要因のそれなりの部分を占めてるんじゃないかって気もしてきた。まあ来月にはなんらかの形で相談が必要だろう。

歩行距離11.368km。歩行時間(休憩含む)6時間53分。

P.S.帰ってから花粉症が大変なことになった……。

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