『使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理』小島寛之(筑摩書房)読了

経済学の数学的アプローチはこういうものなんだと、今さらながら物を知らなかったことにちょっとショックを受けた。

ショケ期待値とか知らなかったよなあ……。あとはセンの著作も読んどかなきゃいけないな、とか。

そしてケインズ。一般的なマクロ経済学の入門書でしか知らなかったけど、この人相当先進的な考え方をしてたんだな。『雇用・利子および貨幣の一般理論』も読まないといけないよね……。

とまあ反省ばっかさせられる本だった。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E2%80%95%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%8A%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%90%86-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-807-%E5%B0%8F%E5%B3%B6/dp/4480065091

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